シーズンズ・ビストロのVIPバーガー フォーシーズンズホテル椿山荘東京

2月9日のディナーショー現場打ち合わせのため、フォーシーズンズホテル椿山荘東京へ。お客様に少しでも大きな満足をお届けできるよう、ホテルスタッフと演奏家とが同じテーブルを囲んで意見を交わしました。これは間違いなく特別な夜になります。

打ち合わせの緊張から解放され、ひとりホテル内で食事をすることに。平日の静かなホテル内は優雅そのもの。20年経った今も、変わらぬ気品を湛えています。

向かったのはカジュアルダイニングのシーズンズ・ビストロ。カジュアルといっても、ラグジュアリーホテルらしい見事な内装の中、本格的な料理が味わえる店です。

まだ夕食には早い時間だったので、店内も落ち着いた雰囲気でした。若く健康的なスタッフが3人。皆、自然な笑顔を見せてくれ、ひとりで席に着いても居心地満点です。

メニューには2種類のコースもありますが、最初のページにあった「極上の逸品シリーズ」と銘打った特別料理たちに興味をそそられました。

それらはどれも美味しそう。いっそ全部食べたくなりましたが、とてもひとりでは平らげられません。

そこで悩みに悩んでバーガーに決めました。極上VIPバーガーというゴージャスなネーミングに3,850円という立派なプライス。これで美味しくなかったら、フォーシーズンズの名が泣きます。

お伴にはシャルドネのグラスワインを。ひとりでほろ酔い気分もいいものです。

やがて運ばれてきたバーガーは、見た目にもいい感じ。フォアグラと、千葉県産しあわせ絆牛のパテ、そしてスペイン産イベリコ豚の赤外線網焼きもサンドされ、KING of ごちそうバーガーの貫禄たっぷりです。

トリュフ入りクリームチーズやハニーマスタード、それにローズマリーポテトも付いて、いろいろな味が楽しめます。ボリュームたっぷりなのでお腹もいっぱい。大満足でした。

打ち合わせでコーヒーを飲んだので、食後もワインをちびちび。ちょっと口寂しくなりクレームブリュレを追加。

暮れゆく庭園を眺めながら、リゾートを訪ねたようなゆったり感で過ごすことができました。

2月9日のディナーショーはお陰さまで満席となりました。皆さまのご期待と注目に感謝しつつ、よいステージをお届けしたいと思います。