岩手からフレッシュブルーベリーが届きました!

いつも岩手でのコンサートを応援してくれている人から、「そろそろブルーベリーのベストシーズンなので味わってみて!」と、採れたてフレッシュなブルーベリーが山のように送られてきました。

昨年の秋に岩手を訪れた時には、すでにシーズンが終わっていて、フレッシュなものを味わえなかったのですが、代わりにブルーベリーソフトクリームや、ブルーベリーカレーといったユニークなご当地メニューを楽しみました。

でも、やっぱり盛りの採れたては格別。ご当地の方々は、胸を張りながら口を揃えていたので、味わう機会を心待ちにしていたのです。準備が整ったとの知らせを受け、待ちきれない思いで、大阪のホテルまで直送してくれるようわがままを言いました。

ホテルでは、私が外出している間にクール便を受け取り、ホテルの冷蔵庫で大切に保管しておいてくれたようです。さあ、早速開封です。

12パックも入っているではありませんか。新鮮なうちに食べきれるかな?
と思いつつ、とりあえず1パックを皿に開けて、手づかみで口に放り込んでみると・・・

真夏らしい爽やかな酸味がはじけ、その芯から甘味がじわりと湧き出てくる感じ。もう止まりません。気が付いたら5パックが空になっていました。

預かってくれたホテルのコンシェルジュに2パックおすそ分け。あと5パックは、きっと明日には食べ終わることでしょう。

包みの中には、岩手町ゆかりの日本画家、村田林蔵氏が描いたブルーベリーの絵葉書が、メッセージと一緒に入っていました。当地の人々から慕われる芸術家と、名産品のコラボレーションですね。

ああ、きっと今頃、岩手の空はブルーべリーのように爽やかで真っ青なんだろうな。