夏のアラカルト料理 カフェ ハイアットリージェンシー東京

この夏はあまり食欲が湧きませんが、関西から戻って、久しぶりにお腹ぺこぺこになったので、ご近所カフェに行ってきました。平日の夜9時。店内は静かに落ち着いていて、リゾートホテルのような雰囲気です。

コースは夜9時で終わりですが、一応コースのメニューも見せてくれました。でも、前回食べたのと同じ内容だったので、まだ見たことのないアラカルト料理を選ぶことに。ちょうど季節のアラカルトに興味深いものがあったので、それをいくつか注文しました。

フォワグラのソテー トロピカルフルーツとライムの香り。脂っぽいフォアグラでも、マンゴーやパッションフルーツ、ピーチなどのフルーツと一緒だととてもさっぱりと味わえます。気に入りました。

カルナローリ米 タラバ蟹と季節野菜の煮込み。見た目も風味も蟹に押されて野菜の存在感はいまひとつですが、色鮮やかな野菜たちがアクセントになっています。

ピッツァ シチリアーナ ガーリック、トマト、タジャスカオリーブ、バジル、カルチョフィー、アンチョビ。熱々で運ばれてきた時、わけもなくシチリアに行きたくなりました。

海老、ズッキーニ、ナス、パプリカのブロシェット ジェノバソース。バジルの風味が豊か。

清流若鶏の黒胡椒焼 ディアボラ風。こんがり香ばしく焼き上がっています。マスタードをたっぷり付けて。

以上5皿のディナーでした。デザートまで手が出ないほどお腹いっぱい。味もサービスも洗練されていて大満足です。