2026年がスタートしました。思えば2025年は試練の年でした。今年はどうなるのかな。どうなるも、こうなるも自分次第。生きているって素晴らしい。今日が終わり、明日に希望が持てるだけでも本当にありがたいこと。その喜びの中で、あるがままに音楽を奏でてまいります。
新年は編曲三昧!と決めていたのですが、あれやこれやとありまして、目論見は総崩れ。気がつけばあちこち飛び回っています。本当は閉門蟄居で雲隠れしたいところなのですが。
それでも、頭の中は今年手掛ける作品のことでいっぱいです。やると決まっている曲はさておき、自分がやりたい曲は何なのか。そもそもそんな自分好みのために使う時間があるのか。モヤモヤしつつも、ソロコンサートで演奏するレパートリーをもっと増やしたいと思っております。
昨年はシンフォニーをひとりで弾くことに目覚めました。ただ弾くだけでなく、シンフォニーとして成立する演奏を。次はベートーヴェンの9番とチャイコフスキーの6番をやって、シベリウス2番、ラフマニノフ2番と進め、許されるならバーンスタインを弾かせてもらいたい。
その一方で、今年始まりそうなコンチェルトシリーズで、モーツァルトのヴァイオリンコンチェルト全部、ベートーヴェンのピアノコンチェルトもあれこれやらせてもらえそうなので、いくら時間があっても足りませんから、元気で長生きしなくては。
そんな中、ふと思いました。聞いてくださっている皆さまは、神田が弾くならこれを聞いてみたい、あるいは神田にこれを弾かせたいという作品はあるのでしょうか?もしあればぜひお知らせいただきたいのです。できるかどうかはわかりませんが、今後の参考にします。お気軽にコメントしてください。よろしくお願いいたします。
