めりはり

10月17日の霞町音楽堂「奇跡のコンチェルト」海野幹雄さんのシューマン作曲チェロ協奏曲では、フォトグラファーの松尾淳一郎さんが撮影をしてくださいました。

松尾さんはステージの躍動感はもちろんのこと、オフショットもステキに撮ってくださり、幕間の和やかな雰囲気をドキュメンタリーのようにつぶさに感じさせます。

この日はチェリストの長谷川陽子さんもお忍び?でご来場。2月にエルガー作曲チェロ協奏曲をご一緒する予定。一度霞町の雰囲気とエレクトーンとチェロの相性を客観的に見ていただきたかったので、その意味でもまたとない機会でした。

終演後にガット弦のチェロを弾く長谷川さん、とてもチャーミングですよね。次はエレクトーンも弾いていただかないと!

松尾さん、いつもありがとうございます。そうだ、松尾さんにもエレクトーンを弾いてもらわないと。その場面は私が撮ります!

写真:松尾淳一郎

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